2011年 5月

社員の中途採用がありました PlanZニュース

2011-05-16

こんにちはPlan Z代表の門谷です。本日のニュースは激震が走るでしょう。地震が多いこの時期に更に激震させてどうするのだ!と指摘されたら申し訳ございません。Plan Z に新しい風が吹きます。

平成23年5月13日入社
揚重営業部 部長 正田 勝哉(ショウダ マサヤ)

ハイパー荷揚げクリエイターであり、揚重業界ではこの人物を知る者は多いと思われます。御存知の通り、とある巨大ゼネコン営業のスペシャリストです。部門長としてPlan Zの中心人物になりますので今後とも宜しくお願いします。これで役者が出そろいました。社員数は現在8名です。

◇ここのところ弊社HPへのアクセス数がグンと伸びております。ご覧になって下さっている皆様、誠にありがとうございます◇

仙台の揚重作業Gとのお仕事【荷揚げ・揚重・仙台・Plan Z】

2011-05-16

こんにちは、Plan Z代表門谷です。弊社のガッツキ営業マン秋山直人と共に仙台に来ています!昨日仙台入りした理由は①現在弊社で行っている現場の進捗具合の確認②作業員たちと共に作業 です。大人数入っている現場なので士気を高めたいと思いました。この現場での作業内容は荷揚げ(搬入・搬出)と足場の組み立てを行っております。班長の辰野は今日開口一番こう言いました。「もっと道具とかあれば現場の細かい要求に答えられる、装備が少なすぎる、もっと道具がほしい、俺たちはもっと出来るって知ってほしい」これを聞いて嬉しく感じました。まだ始まったばかりだから空回りをしている様にも見えましたが、とにかくもっと人の役に立ちたいと考えているのだと熱く感じました。こういうのを現場で感じると私も秋山も燃え上ってしまいます。もっと仕事を増やしこの職人たちの力の発散場所を作りたいと感じました。私が今日、まだ日の浅い職人に指導したのは「声をもっと出せ、声でコミニュケーションを量りながら仕事をするんだ、その声が息に繋がるんだ、息が合えば作業がスムーズに安全に進むのだ」という事です。皆声を出しながら真剣に作業を進めていました。私も秋山も一緒に足場材を運び汗をかきました。皆と一緒に作業出来た事がうれしかったです。そして明日は違う現場の受注が確定します。仙台の方々にも仕事が提供できます。仙台にいる間に“私たちに出来る事”を探し、東北と共に頑張りたいと考えています。では本日の作業風景を静止画でご覧下さい。

今入った”最新情報”被災地での需要が拡大 被災者に雇用を

2011-05-14

こんにちは、Plan Z代表門谷です。今入ってきたニュースです。被災地で3件目のお仕事、今回はまた大型受注が入ります。今回は被害の大きかった気仙沼地区でのお仕事になります。現在仙台支店でも面接を行っておりまして数多くのご応募をいただいております。私もこれから支度をして仙台へ向かいます。私たちに出来る事・・・お仕事を探して被災した人たちの為の何か少しに当てられればと思います。では行ってまいります。
仙台支店の募集はまだまだ続いております。詳しくはバイトルドットコムにて「被災地のお仕事」と検索ください。

軽作業を考える 【荷揚げ・揚重・資材搬入のPlanZにある重要なお仕事のお話】必見

2011-05-14

こんにちは、Plan Z代表門谷です。本日は題名の軽作業の考え方についてです。ここのところ近況等の記事が多かった気がします。軽作業のお話ですが、Plan Zでは軽作業が非常に重要視されています。その為軽作業の受注をする営業マンは他からも一目置かれます。なぜでしょうか?それは、スタッフ本人の人間性や会社の質を問われる重要なお仕事だからです。搬入、荷揚げは力量と結果が問われがちで、人間性を表現するタイミングはあまり与えられません。しかし軽作業は一日常駐し、ロングランも珍しくありません。気が効かない無表情のスタッフでは途中で切られるケースもあります。そうなりますと会社の手配は踏まえの落とし込み方が肝になります。先日二ヶ月常駐のロングランを頂きました、パン工場の増築です。大変感謝しております。60日継続は並のスタッフには頼めません。ミスを犯せば全て無になりますから。そんな現場に行くスタッフに対する落とし込み(送り出し教育)のやり方はただ一つ、呼んで、目を見て、①この仕事の重要性を話します②担う責任の重みについて話します③建築の近況を話し、ありがたさを知ってもらいます。勿論安全教育も行います。それだけです。

軽作業は気に入られる事で長くなったり、次の現場にスライドしたりと、好転しやすい仕事でもあります。好転のコツもただ一つ、30分前行動です。朝余裕のある行動をとる事により、お客様にヤル気を見せ、同時に安心感を与える。これも必ず私からスタッフへ伝えます。パン工場に行っている安藤君は会社の指示する出発時間の10分前に出発電話をしてくれます。こういった行動は私からしてもすごく好印象で、安藤君が好きになりました。が!申し訳ありませんが、私は安藤君をまったく信用していません。まだ入社から日が浅く、付き合いが短いからです。それに毎日こういった行動をとってくれるスタッフが急に蒸発する事は荷揚げ業界では珍しくはありません。パン工場が無事終わった時に始めて安藤君を信用し始め、長い現場を何回も完結してゆく度に信用は高まるでしょう。建築業界とはそう言う厳しさのある、男らしい世界です。私たちPlan Z社員も同様で、信用を大事に積み重ねお客様と繋がるべきだと、皆が同じ気持ちを持って仕事をしています。そういう考えを持った社員が育成する気持ちの良い軽作業スタッフをPlan Zは自信をもってお届けしています。最初に書きました人間性、会社の質、これは軽作業で量る事が出来ると思います。

PlanZ本社にフォークリフト導入 倉庫事業本格化

2011-05-13

こんにちは、Plan Z代表門谷です。中国から戻りました。中国の話はまた別の機会にご報告させて頂きます。Plan Z本社にフォークリフトがついに導入されることが決定しました。営業会議の中で決まり、即導入となった次第であります。弊社は現在某メーカー様のパーチクルボードの保管庫としての役割を担えないか?とご相談を頂いております。倉庫業を本格始動できそうなお話を頂戴し感謝しております。キャパとしては不十分ですがやれるだけのお手伝いをしたいと考えており、フォークリフトは必須アイテムです。Plan Z作業員で資格者の職人にも資材の下ろし方などの講習会が開催できると考えると非常に楽しみです。

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