2011年 5月

補修・塗装営業部ホームページOPEN!

2011-05-18

こんにちは、Plan Z代表の門谷です。ついに完成しました!【補修・塗装営業部ホームページ】です。ご存じではないお客様の為にご説明させて頂きますと、弊社の事業は大きく分けて揚重部門と補修塗装部部門の2本で形成されております。そもそもPlan Z本社というのは大きな塗装工場の中に御座います。自分で言うのもなんですが、私は補修・塗装事業の専門家でもあります。現在Plan Z補修塗装営業部には10人ほどの職人さんがおります。外注さんを合わせますと20人程度。そんなPlanRepairの得意種目は木工ウレタン・ラッカー塗装工事です。現場塗装から工場での塗装資材の制作まで何でもこなす「塗装工場を完備した新しい形の補修業者」です。その概要は揚重ホームページ左下の大きなBOXをクリック。そこからご覧ください。ニュースもたくさんアップしていきます。勿論補修・塗装のHPから揚重へもリンクしております。以上、ご報告となります。これからもPlan Zの揚重部門・傷補修・塗装部門を宜しくお願いいたします。 http://tosou.plan-z.jp/

東北第三弾のお仕事が開始されました【荷揚げ・搬入のPlan Z】プランジーのお仕事東北第三弾

2011-05-17

皆様こんにちは、Plan Z 代表門谷です。弊社の東北のお仕事第三弾が開始されました。三井住友建設の大型現場です。仙台市、那須塩原とやってきましたが今回はまた仙台市です。LGSからボードという現場です。まだ始まったばかりなので詳細は後にまたご報告します。

ではここでLGSの安全な揚重方法についてお話ししたいと思います。
この写真はLGSが到着し、荷ほどきした状態です。

現場入口での作業になり、職人や関係者の通行量が多いのが今回のポイントです。勿論荷台から自分で取って担いで運ぶ、これが基本です。しかし現場入口の通行量を考えると・・・ここからが問題を起こすかどうかの判断基準になります。私が指示したのは職人一人は荷台で運転手さんと一緒にまとめて肩の上に上げろという事です。下の写真のような状態で行うと言う事です。

こうする事により
①1人でやって肩に上げる際にばらけたりすることを防ぐ(通行人が多い)
②運転手とサポート役が周囲の状況を確認してから載せてあげる事で後ろから来た人との衝突を防ぐ
③過剰な物量の担ぎを防止する
④荷台でLGSが荷崩れして、通行人に当たる災害を防止する

以上の事が出来ます。無論トラックを早く返す目的もありますが、そもそも通行人の多い場所で4000㎜の端部の鋭い鉄製資材を振り回すのであれば、このぐらいの配慮が当たり前に必要だと言う事なのです。安全第一とはどういう事なのか。第三者を巻き込む災害がどれだけ大きな問題か。常にそれをスタッフに教えて行きたいと思います。

荷揚げのPlan Z 施工が開始 

2011-05-17

こんにちは、Plan Z 代表門谷です。先日、仙台のお仕事が開始される際の記事で「ワンタッチを購入しお客様に教えてもらう」と書きました。現在職人の相本君がワンタッチでケイカルを打つ作業に加わらせて頂いております。買って良かったです。YouTube動画ではその様子をご覧下さい。それに加え、明日からPlan Z仙台支店にボード・LGS施工歴16年の方が加入します。その職人さんは仙台の方で、様々な資格も保有しております。お客様からは早く連れてきてくれとせっつかれている状況です。明日私たちも朝礼から参加し、その職人さんの腕を見たいと思います。今後はこういう方の雇用もすすんで行いたいと思います。それと余談ですが仙台が明るさを増してきている気がしました。町の様子ですが仙台は元気です。元気で良い人が多いなあとつくづく感じました。今後も仙台の発展をお手伝いしたいです。

You Tubeで視聴【揚重作業 仙台のお仕事】

2011-05-16

↑こちらから仙台支店のお仕事動画が視聴いただけます。

こんにちは、Plan Z代表門谷です。動画の設定が完了いたしました。今後YouTubeを利用して作業員のお仕事や、安全マニュアルなどを素材提供していきたいと考えております。

荷揚げ・揚重作業の株式会社 Plan Z 足場へケイカルの搬入・差し上げ

仙台スタッフの休日 【搬入はPlan Zへ!ボランティア揚重】

2011-05-16

こんにちは、Plan Z 代表門谷です。仙台に来て驚いたお話をさせて頂きます。10人グループで仙台のお仕事をしているお話は先日よりさせて頂いておりましたが、とある日に急遽お休みがありました。理由は設備業者の遅れです。

弊社初期からのスタッフ相本(アイチャン)はお休みの日を活用してボランティア活動を行わないかと他のスタッフを誘い、樋下君、笹尾君、藤田君の4人で市役所に行きました。ボランティアの内容はアパートに行って3世帯分の家財道具を全て外に出すというものでした。4人だけではなく他の方も一緒に作業しますが、この4人は荷揚げ屋です。スピーディーに重い荷物を運び出し、予定時間を大幅に縮小したとの事です。アパートの主人は驚き「あなたたち何してる人なんだ?」と聞いてきたそうです。他のボランティアの方々もビックリしたみたいです。

アイチャンは夢の実現のために音楽活動(バンド)と荷揚げをやっている職人で、樋下君は夜の顔と建築畑の顔という異色の二面性を持った荷揚げ屋です(夜、彼は歌舞伎町のホストですがホスト活動の次の日は現場には出ていません)、藤田君は役者であり東京に来た外国人のガイドもやっている荷揚げ屋、笹尾君はゆるキャラであり甘いマスクの二枚目揚重士です。皆疲れている中時間を見つけ、こういったお手伝いをしたんだと思うとすごく嬉しかったです。前にも書いた”会社の質”・・・彼らが高めてくれているのだと再確認できました。みんなありがとうございます、お疲れ様でした。

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