荷揚げ・揚重のPlan Z 熱中症を検証しました

2011-07-27

皆様こんにちは、Plan Z代表の門谷です。記事の更新が出来ない日々が続いています。私も先日、昔からお付き合いのある番頭さんが立ち会うとの情報を聞いて荷揚げをしてきました。その日の気温は34℃、一人でコマ差しの現場です。どの程度で熱中症になるのか??良い機会なので検証しました。この現場はペットボトルの持ち込みが許されている現場でした。緊急時の為お水のペットを持ち込み、作業開始。150枚のパーチです。私も久しぶりの荷揚げ作業で気分も乗っており最初のうちはスムーズに作業をしていました。しかし水分を取らずに①積んで②階段で上がって③コマから差して④横移動して⑤階段で降りて行って⑥最後に間配る という段取りで20枚づつ行い、6回目120枚あたりでで気持ちが悪くなってきました。足が重くなり、コマのある足場に上がる際に若干躊躇するようになってきました。来ました、熱中症です。私も経験者ではありますが今ではもう昔の人です。ただこのレベルまでもったのは経験者だからであり、我慢が出来たからで、新人には不可能ですね。50枚~60枚がいいところではないでしょうか?結果:普通の人では水分補給無しでは1人工はこなせないのです。荷揚げ屋さんには各社新人さんや高齢の人がいますが、そういう作業員をいかに安全に作業させられるかが会社の質です。定期的な水分補給と休憩、食事を心掛けましょう。余談ですが、私はこの後水分補給を行い、安全に作業しましたが、終了後自分の声がおかしいと感じました。それとも耳がおかしいのでしょうか。熱中症は死に至る危険な症状ですね。スタッフにも周知しこの夏を乗り切ろうと思います。


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